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会社の窓を開けるとそこには虹が(文:営業部 時里)

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3月から4月へと時が移り変わり、桜の花も我先にと咲き始めてきました。
春の足音があちらこちらで感じられるようになってきましたね。

春といえば「蛙の目借り時(かわずのめかりどき)」という言葉をご存知でしょうか。
言葉の意味としては、春になるとぽかぽかと暖かくなってきて、さかんに蛙が鳴き、うつらうつらと睡魔に襲われる頃といったところです。
今のところ自分のまわりで蛙たちとは遭遇して襲われてはいませんが、かといって睡魔には毎日襲われています。
みなさんも毎日、うつらうつらと睡魔と格闘してはいませんか?

そんな眠気も高まってきていたある日の夕方、会社の終業のベルが鳴り外を見ると虹が出ていました。
しかもよく見ると二つあります。いわゆるダブルレインボーです。ラッキーです。

虹は七色と言われていますが、七色と定義したのはかの万有引力を発見したアイザック・ニュートンだそうですよ。
当時のヨーロッパでは、音楽と自然現象を結びつけて説くことが重要だったようで、音の「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」と結びつけて、光の色を「赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫」の7色とニュートンが定義したそうです。

印刷会社もたくさんの「色」を用いる職業ですが、「音」と組み合わせた「色」というのがもし作れる事が出来たのなら、それこそ「蛙が鳴く春の色」や「ダブルレインボーと小雨の色」なんてものが作れてきっと表現の幅がもっと広がって面白いかもしれませんね。
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