
2027年版の企業向けカレンダーを11月に納品するなら、9月初旬までの校了がおすすめです。
商品選びからデザイン確認、印刷、納品まで、余裕を持って進めるためのスケジュールを印刷会社が分かりやすくご紹介します。
この記事の結論
企業向けの名入れカレンダーは、7月から8月に商品を選び、9月初旬までに校了、11月に納品する流れが理想的です。
2027年版カレンダーはいつから準備する?
企業名やロゴを印刷する名入れカレンダーは、7月から8月に検討を始めるのがおすすめです。カレンダーというと、「年末に準備するもの」という印象があるかもしれません。しかし、実際には商品選定、お見積り、デザイン確認、校正、印刷、加工、検品など、納品までに複数の工程があります。年末のご挨拶で配布する場合、12月に入ってから納品されると、営業担当者への仕分けや発送準備が慌ただしくなります。
そのため、正文社印刷所では11月中の納品をおすすめしています。
11月納品を目指す場合9月初旬までの校了がおすすめです。
名入れカレンダーは早めの準備がおすすめな理由
人気商品が品切れになることがある
企業向けカレンダーは、毎年多くの企業が同じ時期に注文します。使いやすい卓上タイプや定番の壁掛けタイプは注文が集中し、秋になると在庫が少なくなることがあります。早めに検討を始めることで、残っている商品の中から選ぶのではなく、配布先やご予算に合った商品を比較しながら選びやすくなります。
デザインや掲載情報を落ち着いて確認できる
名入れ部分には、会社名、ロゴ、住所、電話番号、WebサイトのURLなどを掲載します。前年のデータをそのまま使用する場合でも、住所や電話番号、部署名などに変更がないか確認が必要です。時間に余裕があれば、QRコードを追加するなど、より効果的な掲載内容も検討できます。
年末の配布準備に余裕を持てる
11月中に納品できれば、営業担当者ごとの仕分けや、お客様への発送準備を落ち着いて進められます。年末のご挨拶が始まる前にカレンダーを用意しておくことで、渡し忘れや追加発送の負担も抑えやすくなります。
11月納品に向けたカレンダー制作スケジュール
2027年版カレンダーを11月に納品する場合の、おすすめのスケジュールをご紹介します。
7月~8月
商品選定・お見積り
配布先、数量、ご予算、用途を整理し、卓上カレンダーや壁掛けカレンダーなどの商品を選びます。複数の商品を比較したい場合も、この時期であれば比較的選択肢が豊富です。
8月中
名入れ内容・デザイン確認
会社名、ロゴ、住所、電話番号などの掲載内容を確認し、校正データを作成します。
前年と同じ内容であっても、連絡先やWebサイトのURLに変更がないか確認しましょう。
9月初旬
校了
印刷内容を最終確認し、校了をいただきます。
11月納品を目指す場合は、9月初旬までの校了が理想です。
9月~10月
印刷・加工・検品
校了後、印刷や名入れ加工に進み、出荷準備を行います。
11月
納品・配布準備
営業担当者への仕分けや発送準備を行い、年末のご挨拶に合わせて配布します。
卓上カレンダーと壁掛けカレンダー、どちらを選ぶ?
カレンダーは、配布する相手や使用する場所に合わせて選ぶことが大切です。
代表的な2種類の特徴を比較します。
卓上カレンダー
- デスクで毎日見てもらいやすい
- コンパクトで配布しやすい
- 企業名やロゴが目に入りやすい
- 社内用カレンダーにも向いている
壁掛けカレンダー
- 遠くからでも日付を確認しやすい
- オフィスや工場で使いやすい
- メモ欄の広い商品が多い
- 一年を通して掲示してもらいやすい
一般のお客様やデスクワークの多い企業には卓上タイプ、工場、事務所、医療施設などには壁掛けタイプが選ばれる傾向があります。
名入れカレンダーを注文する前に確認したいポイント
必要数量
前年の配布実績を確認し、取引先用、社内用、予備分を含めて数量を決めます。
新規のお客様への配布も想定し、少し余裕を持たせておくと安心です。
配布する時期
年末のご挨拶をいつから始めるか確認し、その日から逆算して納品日を決めます。
11月から配布を始める場合は、10月末までの納品もご相談ください。
名入れ内容
会社名やロゴだけでなく、電話番号、Webサイト、QRコードなど、カレンダーを見た方にどのような行動をしてほしいかを考えて掲載内容を決めます。
前年からの変更点
住所、部署名、電話番号、WebサイトのURL、ロゴマークなどに変更がないか、校了前に改めて確認しましょう。
正文社印刷所なら商品選びから納品まで対応します!
株式会社正文社印刷所では、企業向けカレンダーの商品選びから、お見積り、名入れデザイン、校正、印刷・加工、納品まで対応しています。
「どの商品を選べばよいか分からない」
「前年と同じ仕様で作りたい」
「予算に合ったカレンダーを提案してほしい」
といったご相談も承ります。
配布先、数量、ご予算などをお聞きしたうえで、用途に合ったカレンダーをご提案します。
まとめ|11月納品なら9月初旬までの校了がおすすめ
2027年版の企業向けカレンダーは、年末になってからではなく、夏から準備を始めることが大切です。
理想的な流れは、7月から8月に商品選定、9月初旬までに校了、9月から10月に製作、11月に納品です。
早めに準備することで、商品の選択肢が広がり、デザイン確認や年末の配布準備にも余裕が生まれます。
2027年版カレンダーのご相談はお早めに
配布先やご予算に合わせて、卓上・壁掛けカレンダーをご提案します。商品が決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。
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