
「笠岡諸島」と聞いて、皆さんはどんな場所を思い浮かべますか?
瀬戸内海に浮かぶ笠岡諸島には、美しい海や島の風景はもちろん、島ならではの食、歴史、文化、そして自然の中を歩く楽しみなど、さまざまな魅力があります。
今回、そんな笠岡諸島の魅力をより多くの方に知ってもらうための交通広告として、一般社団法人笠岡市観光協会様の「秋のしまたび」中吊り広告を制作しました。
「ちょっと島まで」が、旅のきっかけになるように
今回の広告で意識したのは、すでに笠岡諸島を知っている方だけではなく、「笠岡に島があることは知っているけれど、実際に行ったことはない」という方にも興味を持ってもらうこと。
広告には、島の風景を大きく取り入れながら、
船に揺られて、
きれいな景色に
おいしいものと、
いつもよりゆっくり。
会いに行こう。
というメッセージを配置。
日常から少し離れて、船に揺られながら島へ向かう――。
そんな「いつもよりゆっくり」した時間を想像してもらえるようなビジュアルに仕上げています。
また、今回の広告では、若い世代だけをターゲットにするのではなく、これからの旅をゆっくり楽しみたいミドル世代にも届くことを意識しています。
グルメ・歴史・文化・ウォーキング……楽しみ方はいろいろ
「秋のしまたび」では、笠岡諸島を舞台にした5つのモニターツアーを展開。
北木島や六島を巡るウォーキングツアー、島の美食を楽しむツアー、伝統文化に触れる体験ツアーなど、島ごとの特色を生かしたさまざまなコースが用意されています。
単に「島へ観光に行く」のではなく、
食を楽しむ。
歴史を知る。
文化に触れる。
自然の中を歩く。
それぞれの興味や過ごし方に合わせて、笠岡諸島を楽しめる内容となっています。
さらに、笠岡諸島をもっと身近に感じてもらうための**「魅力再発見キャンペーン」**も実施。抽選で総勢600名に各島への定期船往復乗船券が当たるキャンペーンとなっています。
JR各線の車内に掲示されます
今回制作した中吊り広告は、2026年10月から、JR山陽本線・瀬戸大橋線(マリンライナー)・宇野線・赤穂線・伯備線を走る全車両(特急を除く)に掲示予定。
通勤や通学、お出かけなど、日常的に電車を利用する方の目に触れる交通広告として、岡山県内を中心に幅広いエリアへ笠岡諸島の魅力を届けます。
普段何気なく乗っている電車の中でこの広告を見て、
「笠岡にこんな島があるんだ」
「ちょっと行ってみようかな」
そんなふうに、次の休日の行き先を考えるきっかけになれば――。
今回の広告には、そんな思いが込められています。
この秋は、ちょっと島まで足を伸ばしてみませんか?
ツアーの内容や参加申込、キャンペーンの詳細については、笠岡市観光協会のInstagramをご覧ください。
この秋は、船に揺られて、いつもよりゆっくり。
笠岡諸島の魅力に会いに行ってみませんか?

