
貼って、剥がす衝動。
その一瞬が、体験になる。
貼って、剥がせる吸着シート。
気分で貼って、役目を終えたら、そっと剥がす。
ただ、それだけのこと。
でもその行為には、思っている以上の価値があります。
「貼る」は、少しハードルが高い
シールを貼るとき、人は少しだけ迷います。
ここでいいのか。
もう剥がせないんじゃないか。
だから、貼られない。
はるはがは、その迷いをなくす
貼ってもいい。
間違ってもいい。
気分で変えてもいい。
なぜなら、剥がせるから。
ノリを使わない吸着シートだから、ノリ残りもない。
“とりあえず貼る”が生まれる。
剥がせることは、自由になること
貼ることより、剥がせることのほうが大事かもしれません。
役目を終えたら、そっと剥がす。
また、別の場所に貼る。
その繰り返しが、自然と手を動かす。
「使われる」プロモーションへ
はるはがは、ただ配るためのツールではありません。
貼る。
剥がす。
また貼る。
この行為そのものが、プロモーションになる。
記憶に残るのは、“触れた回数”
一度見ただけのものより、何度も触れたもののほうが記憶に残る。
- 貼る
- 剥がす
- また貼る
この繰り返しで、自然と接触回数を増やしていく。
ちゃんと使えるから、ちゃんと残る
- ノリ不使用
- ノリ残りなし
- 貼り直しOK
だから、ストレスがない。
だから、何度も使われる。
遊びで終わらない、“ちゃんとした体験”になる。
まとめ
貼って、剥がす衝動。
そのシンプルな行為は、体験になります。
すべては、そこから始まる。

