広島・岡山・東京で印刷・ドローン空撮・映像制作・AR作成・電子カタログ作成・音声コードなら正文社印刷所

0865-66-1687

ニュース

TOP > ニュース > 改正健康増進法への取り組み(総務部)

改正健康増進法への取り組み(総務部)

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今年の7月1日に健康増進法の一部が改正される法律が成立し、来年2020年4月1日から全面施行されます。望まない受動喫煙を防止するための施策として、屋内は原則全面禁煙となります。

ところで、たばこにはどれほどの害があるか、皆様ご存知でしょうか?
たばこの煙には、三大有害物質であるニコチン、タール、一酸化炭素以外にも70種類以上の発がん性物質が含まれています。非喫煙者はたばこの煙に対する感受性が高く、喫煙者より少ない量でも大きな健康被害を受けるという報告があります。
たばこを吸っている人はもちろん、その煙を吸ってしまった人も、病気のリスクが高くなってしまうのです。

最近は企業でも、勤務時間中全面禁煙にしたり、非喫煙者に有給休暇を与えたり等の取り組みが行われています。



弊社でもまずは、現在喫煙している人も8月から年末まで禁煙してみようと呼びかけ、元々喫煙していない者も含めて社員の9割以上が禁煙に取り組んでいます。病院の禁煙外来の受診も奨励し、禁煙の手助けをしています。

社員全員が健康でいられるために、喫煙場所を明確にするなど受動喫煙防止対策を行っていきたいと思っています。
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

-お電話でのお問い合わせはこちら-

0865-66-1687

-メールでのお問い合わせはこちら-