
当社がこだわる品質管理への取り組みを紹介します。
印刷物の品質管理項目は文章チェック、モアレ、版づれ、印刷濃度など各工程で様々な管理が必要です。
PCソフト・各種測定機器そして経験豊富なスタッフによるチェック体制を整え、それぞれの長所を生かしながら品質の向上に取り組んでいます。

自社内に制作から印刷、製本まで一貫した生産ラインを確立しています。
これにより、全ての行程での品質管理が自社内でコントロール可能となり、同時に万一のトラブルにもスピーディーに対応できる体制を整えています。

いつも安定した品質で印刷物をご提供できるようにCIP3及び光学濃度系によるデータ管理を導入しています。印刷時にはプリプレス工程と連携したCIP3データ及び濃度計を使い、弊社の色基準値に基づいて印刷されます。
これによりオペレーターの勘に頼った印刷をなくし、光学的な色基準の印刷によってリピート印刷時の仕上がりの誤差を少なくし、常に一定の範囲内での印刷物をご提供することができます。

デザイン・編集作業時には、お客様からの原稿のご指示を優先して制作を行います。
ただし、原稿中に気づいた箇所(例えば地域合併による名称変更や文字変換の間違いなど)がある場合には、ご連絡のうえ適宜正確な内容で制作を進めるように努めております。

弊社の社員食堂にはカイゼンパネルを設置しています。
品質向上などへのカイゼン提案を社員が積極的に行い、社員全員の意識向上とプロ意識の向上を図っています。